読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まなきのなるようにするさ!

ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

セーラームーン展における○○の話。月野うさぎちゃんのお誕生日だから!

f:id:manakiteruko:20160701010219j:plain

 

今日はセーラームーン月野うさぎちゃんのお誕生日です。
(私も実は近い日に誕生日を迎え、ひっそり30歳になりました。)

 

おめでとう!

 

ということで、お祝いを兼ねて、
先日まで六本木ヒルズで開催されていたセーラームーン展を振り返ります。

 

ですが、全体的なレポをお求めの方は、こちらはおすすめしません。
個人的な趣味に特化した忘備録です。

 

セーラームーンが好きでない方、
百合的要素が苦手な方にはおすすめしません。
ミニマリストブログの小休憩です、お許しください。

 

セーラームーン大好きだった少女時代

 

セーラームーンには幼少期にドはまりしました。

 

土曜日の夜。
セーラームーンの放送が毎週楽しみで仕方ありませんでした。

 

小学生になって、セーラームーン目当てでなかよしが欲しくて、
親に頼み込んでやっと買ってもらたときはものすごく嬉しかったです。
付録や応募者全員サービスにも飛びついていました。

 

コンパクトやステッキ、変装ペン、時空の鍵、、
今でもときめき満載なグッズも満載です。
(汚実家を片づけたら出てくるはず、、本気で探し出したい、、)

 

カードダスのカードや、シール等、
とにかく夢中で集めていました。。

 

セーラームーンで好きなキャラクターは?

 

みなさん、誰が好きですか?

 

私は内部系戦士の中ではヴィーナス派だったんです。
「ヴィーナスヘアーにして!」
と、あのハーフアップの髪型を母にしてもらってました、、!

 

ですが、その後外部系戦士等キャラが増えていく中で、
さらに好きなキャラが現れました。

 

セーラーサターン、土萌ほたるちゃんです!!
今でも大好き!かわいい!!

 

周りの子でほたるちゃんが好きな子はいなかったので疎外感でしたが、、
ほたるちゃんのカードが欲しくて、
友達に頼んで何枚も他のカードを差し出し、交換してもらったりしました。
(もう必死)

 

その後、百合界のカリスマに目覚める

 

大人の階段のぼり切りまして、
行き着いたのは「百合界のカリスマ」こと、
セーラーウラヌス(天王はるか)、
セーラーネプチューン(海王みちる)のカップルでした。

 

はるみち、ウラネプ、なんて言われるほど、
百合界では欠かせないカップリング。

 

理想の女性のタイプははるかさんです。
(さらっとカミングアウト)

 

セーラームーンの楽しみ方が増えて幸せ度もアップです。

 

で、脱線したと見せかけて、
つまるところ、セーラームーン展におけるカリスマの楽しみポイントを語ります。
そうです、そういう主旨です。

 

セーラームーン展、まずは全体のレポ

 

会場に入ると、壁の上部に描き下ろしイラストがどどーんと並んでいます。
で、割といきなりカリスマの登場です!

 

f:id:manakiteruko:20160701010433j:plain

 

キレイでした、、いきなり感動!

 

しかし、会場は暗いし、上の方に飾ってあるゆえ、角度的にも写真は上手に撮れません。
キレイな物が欲しい方はグッズを購入しましょう、ということでしょうかね。。

 

サターンも、プルートと一緒に大き目の扱い!

 

f:id:manakiteruko:20160701010454j:plain

 

かわいい。。

 

内部、外部集合のイラスト。

 

f:id:manakiteruko:20160701010521j:plain

 

これも圧巻でした。
本当、キレイ。。

 

会場で時折、アニメ主題歌の「ムーンライト伝説」が流れ出し、
それに合わせて色とりどりのライトがイラストを照らす演出があったのですが、
そのたびに来場者がそろって
「おおおおお」
と高まっている感じがよかったです!


一体感!!

 

グッズや冊子展示の中でもウラネプに萌える

 

f:id:manakiteruko:20160701010617j:plain

 

ウラヌス表紙のアニメージュ、美しいです!

 

f:id:manakiteruko:20160701010645j:plain

 

フィギュアの展示にもカリスマ愛を感じました。
感激!!

 

原画コーナーに感動(ここでもはるみち)

 

鳥肌モノ、本当に感動しました。
こういう機会がなければお目にかかれない、貴重なもの。
印刷された物では分からない、
原画ならではの表情。

 

竹内直子先生の絵は、繊細で、絵画のよう。

 

様々な画材を使い分け、
粘土のような物でボコボコさせてものや、
スパンコール等を貼ったものもありました。
竹内先生のこだわりを感じました。

 

95年9月号扉絵の原画、
全員がタキシード姿だったもの。
当時もインパクトがあったので覚えています。

 

イラストの色彩のバランス重視でか、
みちるさんもちびうさも、茶髪なのがレアです。
はるかさんのタキシード姿が素敵すぎます!

 

96年1月号扉絵
白に黒のパイピングや、
黒の細いリボンがあしらわれた衣装に身を包む面々。
はるかさんの右手にはみちるさんの手、
左手にはうさぎの手、です。


・・・いけないものを見てしまった感じです!
でも、とってもキレイな絵です。

 

原画コーナーは撮影NGなので、
目に焼き付けつつ、
上記のカリスマネタはメモを取りながら鑑賞しました(必死)

 

設定資料でのはるかさんネタに萌え転がる

 

絵コンテ、設定資料コーナーも圧巻でした。
所狭しと紙が貼られていたので、血眼で凝視。
で、収穫がありました!

 

はるかさんの設定資料の中に、手書きで、

 

「胸はあまり強調せず
 あるなぁ
 くらいでよろしく。」

 

と記載がございました。

 

はるかさんの胸ネタと言えば、

 

「僕が男だって言った覚えはないけど?」
(このシーン、大好きなんですけど、、)

 

美奈子ちゃんやレイちゃんが、
「はるかさん=かっこいい男の人」という認識の中、
ブレザーを肩にかけ、シャツだけの状態で「胸が強調された」はるかさんを前に、
「はるかさんは一緒じゃないんですか?」
「かっこいい人はどこ?」
とみちるさんに聞きます。

 

みちるさんに
「一緒よ(=この人がはるかよ)」
と言われ、
「女の人、、」
と初めて気づき、そして、上記のセリフです。

 

ボーイッシュな女性は、
夏場より冬(コート等で胸が強調されない)の方が
女子トイレで女性にギョッとされるあるある、ですね。

 

つまり、他のシーンでは、胸はブレザー及び意図的な作画により、強調されていなかった。
というようなことが頭に浮かんで一人ニヤニヤを抑えきれませんでした、、!
制作チーム、さすが!すばらしい!グッジョブ、、!!

 

この
「あるなぁ」
が絶妙だと思うんです。
「ない」
ではだめなんです、絶対に、、!

 

そういうわけで、はるかさんに関しては断然アニメ派です。
原作との設定の違い、超重要です!!

 

男装の麗人」←コレ

 

あと、もう一枚の設定資料も見逃しませんでした。
こちらも手書きで、

 

「男装のときはなぜか首が太いのだハート」←ハート、はハートマークが描かれてました。

 

なるほどーーー
首の太さで、男性っぽさって出るよなぁと納得。
男性っぽさが強い作画とときと、女性っぽさが強い作画のときがあった気がしますが、
首の太さが関係していたのかもしれないです。
あと肩幅、とかも。。

 

でも私はあくまで「男装の麗人」推しなんで、
あくまでシルエットは女性気味、首はちょっと細めでお願いしたいです!
それにはるかさんのジェントルマンな部分は中身からにじみ出てますから!

 

ということで、主にこの辺りを自分の忘備録として、
そして行き損ねた、見逃した、というカリスマファンにお伝えしたいばかりに
こうして長々書き連ねましたよ。。

 

無理やりミニマリスト的にまとめる

 

数々のときめく展示会記念グッズたち、、
長いこと眺めて、欲しいなぁ欲しいなぁと思いました。

 

でも、結局何も買いませんでした。

 

思い出は物ではなく、心に残します!
セーラームーン展は、しっかりと心に焼き付けました!

 

記念にと買ったものたちを、
ちゃんと活かしてあげられればいいんですが、
今の私にはできないなぁとも思ったので。
(実際そういうものがまだまだ家に眠っている、、)

 

補足

 

トップの画像は、ローソンチケットで月・火・水・木・金の戦士の中で選べた、
セーラームーンの絵柄のチケットです。
ここは記念にやっぱりムーンちゃんにしました!

 

その後ろにある写真は、
会場内の記念撮影スポットで専用カメラで撮影していただいたもの。
「月にかわっておしおきよ!」
の決めポーズをカメラ担当のお兄さんが教えてくれ、
決め台詞と共にシャッターを押してくれるという。。

 

一人で行きましたので、
かなり恥ずかしかったんですが、
私の前も、その前の方も、お一人だったので、心強く。
「撮るは一瞬の恥、撮らぬは一生の後悔」
と決心し、記念にパチリ、です。

 

右に写っているのは、
タブレットケースの幻の銀水晶です。
透明でキラキラしたものが大好きで、これはかなりときめくもの。
友人が以前くれたもので、部屋に飾っています。
ときめくものを飾れる幸せ!

 

ということで、今回は番外編でセーラームーンについてお話しました。
需要があれば(あとは気分次第で)また書きますので、お付き合いください!

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村