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まなきのなるようにするさ!

ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

ゴキブリ対策は除湿が大切と実感。エアコンの冷房と除湿の違いと、除湿機購入を検討した理由。

黒いG

先日、悲鳴に近い記事を書きました。

manaki.hatenablog.com

 

5月から頻出を繰り返していた憎きG。
ノイローゼ混じりの中、あれやこれやと対策をしてきましたが、

manaki.hatenablog.com

 

manaki.hatenablog.com

 

エアコンで凍えて寝る直前、
それでもヤツが足元に2匹歩いていて、
本当にどうにかなるかと、、
発狂しながら泣きました。。

 

今のままではいけないと思い、
色々とリサーチする中、
気になったのは「湿度」でした。

 

湿度が高いとゴキブリやカビが発生しやすい

 

なんとなくは分かっているつもりでした。
ジメジメしてあたたかい環境は、
害虫やカビにとっては最高だということは。

 

しかしこの緊急事態の中、より詳しく必死に調べ倒しました。

 

ゴキブリは気温20〜30℃、湿度60〜80℃で発育し、
中でも気温25〜28℃、湿度75%〜100%では、より活発に繁殖するそうです。

 

特に分かりやすいサイトがこちら

カビ・ダニ・ゴキブリまとめて対策&予防! | 住まいの掃除 〜 オフィスビル・店舗・マンションのクリーニングは東京のお掃除屋さん「ベスト」におまかせ!

 

だからこそ、除湿だ!と思い、
エアコンをつけっぱなしにしたのですが、、

 

それでもヤツらが頻出を続けたことと、
湿度計を持っておらずあくまで体感ですが、
室温が下がっていても、湿度が高いような気がしていました。

 

気温を下げるにも限界があるし、
なにより気温を限界まで下げる努力をしているのに、
ヤツらが現れるということは、
この環境が彼らに心地いいからに違いない、と。

 

ちなみに、人間にとっての快適な湿度とされているのは40〜60%です。

 

私は自宅で過ごしていて、
不快なジトジトを感じていたので、
確実にこれを上回る高湿度が続いていたと思います。

 

つまりは、人間にとって不快で、
ヤツらにとって快適な環境ということ。

 

なんてことでしょう。。

 

そして、また後日詳細をお話したいと思いますが、
湿度計を購入したところ、
エアコン付けっ放しの我が家の温度と湿度の実態はこちらでした。

f:id:manakiteruko:20160919214643j:plain

 

そりゃジトジトしてるわけです。。

 

ゴキブリ対策に効果的なのはエアコンの冷房?除湿?違いとは?

 

エアコンを除湿運転でエンドレス稼働させていましたが、
冷房ではなく除湿にしていたのは、

 

冷房=温度を下げることに長けている
除湿=湿度を下げることに長けている

 

という認識があったし、調べてもそのような意見が多かったから。

 

それに、外気温が高いなか、
冷房でうんと低い設定温度にしても、
室温は28℃程になってしまい、意味がないと思ったし、
どうせ室温が下がらないのなら、湿度を下げる除湿の方がいいと思ったから。

 

でも、事実としてヤツらが出るし、
体感としてジメジメしている気がしたため、
「本当にエアコンの除湿が、冷房より除湿をしているのか?」
という疑問を抱きました。

 

そこで、また色々リサーチする中、
こんなページを見つけました。

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu09_j/images/090709g.pdf

 

注目すべきは、この中の5ページ目、右上辺りのグラフ。

 

なんと、除湿量が最も多いのは「冷房」。。

 

ちなみに除湿運転には、再熱除湿と弱冷房除湿の2種類があり、
機種ごとに確認するのが正確ですが、
ざっくり言ってしまうと、

 

<再熱除湿>
除湿運転で温度設定できる
(高額機種に多く、電気代が高い)

 

<弱冷房除湿>
除湿運転で温度設定できない
(低額機種に多く、電気代が安い)

 

で考えると分かりやすいです。

 

私のエアコンは後者なので、弱冷房除湿。

 

つまり、先程のグラフによると、
最も除湿量が少ない、ということに。。
なんということでしょう。。
どうりでジトジトしているわけです。。

 

ゴキブリ対策のために除湿機購入を決めた理由

 

そこで、一度購入を見送っていた除湿機を再検討し始めました。

 

エアコンも除湿機も機能は同じ、とか、
エアコンをつけていれば除湿されるんだから除湿機はいらない、とかいう意見もある中、
購入しようと決意。

 

その理由はシンプルで、
「今、我が家はエアコンだけで除湿が追いついていない現状なんだから、除湿機の応援が必要」
と自分で判断したから。

 

今のままではうまくいってないのが現実なんだから、
何か変えるしかない。
それが除湿機導入だと考えました。

 

確かに、エアコンだけで除湿が事足りているお部屋もあるはず。
それはとてもいいことだと思います。

 

ですが、お部屋や人によって、生活や環境は違うし、
であれば、あとは自分でどうするか、です。

 

とにかく私はこのジメジメとGと、
おさらばしたかった。。

 

エアコンで太刀打ちできてない現実を受け入れ、
新たな手段を使う決意したのです。

 

室温が下がってもヤツらが生き生きしているこの環境、
次にできるのは湿度を下げるしかない。
それに掛けるしかなかったのです。。

 

まとめ

 

エアコンの機能を理解しているつもりで、
間違った使い方をしてしまっていたことが分かりました。。

 

まさか、除湿と名のつくそれよりも、冷房の方が除湿量が多いなんて。。

 

もちろん、機種や環境によって差があるとは思いますが、
誤った認識をしている方は私だけではないかと。。

 

とにかく、湿度が60%を超えるのは、人間にとっていいことがありません。

 

除湿機と一緒に湿度計も購入しましたが、
これももう絶対あった方がいいと実感しています。
この辺りはまた追って!

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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