まなきのなるようにするさ!

ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

タオルの黒カビ!諦めないで実践した落とし方と対策の反省

以前お話した、使ったバスタオルのカビ対策ですが、

manaki.hatenablog.com

 

2〜3日外に放置していたタオルが、、
なんと、ポツポツとした黒カビが生えてしまいました。。

 

こんな感じで全体的に。。

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外に干すようにしてからはカビ知らずだっただけにショックでした。。

 

異様な雨続きの日々の中、
考えてみればカビが生えるのも当たり前だと反省。。
でも室内にかけておくのはもっと嫌だったから仕方ないです。。

 

黒カビの色素はものすごくしぶといのは知っているので、

ゴミ箱に捨てかけたのですが、
いやいや、どうせ捨てるならここで実験してみよう!と一念発起。

 

Gの件で室温上昇がこわすぎて一切火を使ってなかったけど、
ええい!やってしまえ!と、実行しました。
(そのせいかどうかはさておき、その後もヤツは現れたんですけどね、、)

 

タオルのポツポツ黒カビの落とし方

 

本当は粉末洗剤と粉末酸素系漂白剤を合わせて使うのがベストですが、
粉末洗剤は持ってないので、粉末酸素系漂白剤のみでも落ちるのか実験してみました。
これで落ちたら最高!と思って、、!

 

これらの洗濯方法の応用です。

manaki.hatenablog.com

 

manaki.hatenablog.com

 

使ったのはこちら

・アルミ以外の材質の鍋
(私はティファールので、2〜3リットルの容量)
・酸素系漂白剤15g
(液体より粉末が◎です。分量は鍋サイズにもよりますが5g程でも十分です。私は多めが安心なのでこの量を使っちゃいます)
・耐熱トング(菜箸などでもいいですがトングが安心)

 

鍋でお湯を沸かし、
(蓋をすると早く沸くので節約になります)
沸騰したら一度火を消します。
(火をつけたまま漂白剤を入れるとぶくぶくーっと吹きこぼれたりして危険!)

 

酸素系漂白剤15gを入れて溶かしたら、
タオルを投入します。
(お湯がはねないように注意!)

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15分程、弱火で煮ます。
吹きこぼれやすいので、
蓋はせず、しっかり見守りましょう。

 

火を消して3時間程放置します。
これが重要!
酸素系漂白剤の特徴を活かすのは、
黄ばみ落としのときと同様。

 

ぐつぐつ煮込んでいる間は煮沸して菌をやっつけ、
75℃=除菌
50℃=漂白
40℃=酵素
と、水温が下がっていく過程で、それぞれの働きを経るわけです。

 

せっかくならこれらの全過程を終えてから洗った方がお得ですよね。
放っておくだけなので。

 

ただし!
夏場はほんと暑いし湿気がすごいので、
それだけが難点なんですよね。。
黒カビ撃退のため、我慢しましょう。。

 

そして水が冷えたら、
(ぬるいくらいでOK)
鍋の水ごと洗濯機にバシャッと入れて、
普通の洗濯コースをすれば完了です。

 

この時、色落ちや傷みの心配がないようなタオルやTシャツも一緒に洗ってしまえば、
普段の洗剤よりはしっかり洗えるので、
一緒に入れて洗っちゃうといいです。

 

ゴワゴワするので、柔軟剤で仕上げるとほわほわになります。

 

ちなみに私はバスタオル1枚だけ等少量であれば、
5回程鍋の中でしっかりすすいで、
最後は柔軟剤仕上げし、
脱水だけ洗濯機に任せちゃいます。

 

タオルの黒カビが酸素系漂白剤で落ちたのか?結果!

 

ちなみにこの工程を経ても、
黒い色素が残ってしまった場合も、
除菌はされているので使うのに支障はないようです。
でも、やっぱり気分的には嫌ですよね。。

 

さて、気になる結果ですが、、

 

脱水して見てみたら、この通り!

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黒カビのポツポツ全滅!
ちゃんと全部取れましたーーー

 

感動!!!
捨てなくてよかった、、

 

ちなみに、、
その後もまたバスタオルや手拭き用フェイスタオルにポツポツ黒カビが発生しちゃったりしましたが、
この方法で全て落とせています!!

 

しかし本当このジメジメ続きな気候、、
そりゃタオルもカビますよね。。

 

まとめ

 

ズボラ時代、室内に使ったバスタオルを掛けていたときなんかは、
黒カビのポツポツは結構生やしてしまってました。

 

でも、嫌だなと思いつつも、
落とそうという発想がなかったし、
そのまま使い続け、
そのまま捨ててしまいました。

 

そんなズボラ時代を経て、
バスタオルやフェイスタオルの所持数や仕様に関して、
ストレスを抱えたり反省をした結果、
今はそれなりにこだわりがあります。

 

そうやって辿り着いたタオルだからこそ、
捨てたくない気持ちが勝ったんです。
なんとか、生き返らせたかった。
気に入っているときめきアイテムだから。

 

そんな必死な思いで洗濯をしたので、
黒カビが消えて白く輝くタオルを見たら、
大げさですがちょっと泣きそうなほど嬉しかったです。

 

ありがとう!
おかえり!
生き返ってくれてよかったーーー

 

そんな感じで。

 

タオル1枚。
なんのこだわりもない方や、
消耗品として気軽に買い換える方もいらっしゃるだろうし、
黒ずんでも黒カビが生えても気にしない方もいらっしゃるでしょう。

 

それら全て、個人の自由。

 

だけど、タオル1枚をこんなに想っている自分にも驚いたし、
モノを手入れすることって愛しいなと思えて。

 

そういう気持ち、大切にしたいです。

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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