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まなきのなるようにするさ!

ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

汚部屋あるある!開かずのタンスや押入れやクローゼットの前にモノが山積み!

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恒例化しそうな汚部屋(汚実家)シリーズ。

 

今日はせっかくの収納スペースが無駄になっている光景について。。

 

汚実家あるある!本来の収納場所がデッドスペースになっている

 

本来、収納場所として活用されるであろう、
タンス、押入れ、クローゼット、、
それらの前にモノが山積みにされています。

 

なんなら、部屋自体がひどすぎて、
ドアさえ開かなかったりするんですけど。。

 

実家を思い浮かべたところ、

 

・壁一面のクローゼット
・引き戸式の高さのある収納
・5段の低めのタンス
・背の高さより高いタンス
・押入れ
・5段の低めの引き出し
・80cm程の幅で背の高いクローゼット
・子供机
・キャスター付きの6段の引き出し×2
等、、

 

これらがあるのに、これらが機能せず、「デッドスペース」になっています。
本当に、死んだスペースです。

 

汚実家あるある!開かずの収納スペースの前に何でも山積みになっている

 

それらの「デッドスペース」と化した収納スペースの前に、
あらゆるモノが山積みになっています。

 

だから、開けようにも開きません。

 

先程あげた収納スペースがそれぞれどうなっているかというと、
以下の通りです。

 

壁一面のクローゼットの前には、洋服等が山積みになっていて、
物干し竿を渡してあったりもして、
せっかくのクローゼットは使われていません。
開けようと思ったらまずはその前に積まれたモノを何とかしないといけません。。

 

物心ついてから、一度も開いたところは見ていないと思います。
つまり軽く20年以上。

 

引き戸式の高さのある収納は、
戸が半分程開いた状態のまま、
その前にはまた色々なモノが山積みになっているため、
上から2段目のほんの一部だけに、
父親の下着を入れているという感じ。

 

5段の低めのタンスには、
その前に高く積まれたハンドタオルや下着、その他普段普通に着る服があるので、
ここも開かずのスペースでした。

 

ここは先日頑張って、中身を全部出し、
捨てたりあげたり残したりの分類をし、
積まれたモノをタンスの中になるべく収めるということをしてきました。
ですが・・・中に入っているモノからちっとも生気を感じません。。

 

自分のモノではないからというのもあるでしょうが、
やはりまだまだ課題だらけです。。

 

背の高さより高いタンスは、ドア付近に置いてあり、
ドアを開けた状態で、そのドアの前に新聞やら食品やら色々が詰まれているため、
それらをどかさないとタンスは開かないし、
そもそもそれらが山になっているので、部屋に入れません。

 

部屋に入るにはそれらのモノをまたぐしかありませんが、
必ず雪崩が起きます。

 

押入れは、その前に天井の高さまでモノが山積みになっているので、
もはや押入れは機能しないし、
中に何が入っているのか絶対分かっていないはず。

 

5段の低めの引き出しは、
中身が一切分かりません。
その前にモノが山積みのため、
開けられません。
先日少し片づけを頑張ってきましたが、
まだまだ到達しません。。

 

80cm程の幅で背の高いクローゼットも同様。
ですが、ここは先日片づけて、
なんとか上の部分は扉を開けられました。。

 

が、開いたら、中には空のハンガーがたくさんと、
妹の中学時代のジャージ(上着)と、ニット系上着数着、のみ。
本当、せっかくの収納がもったいなさすぎます。。

 

子供机は、私が子供の頃使っていたものですが、
ここもあらゆるモノが山積みになっていて。

 

妹の無数のサンダルやブーツ、
なぜかチャイルドシート(2パーツに分解されている)、
組み立てが中途半端なままの50cm四方程のカラフルな収納ボックス、
割れた蛍光(おかげで片付け中負傷しました)等、
本当に色々なモノがその上や後ろに積まれています。

 

おかげで、本来その横にある開け閉めできる引き戸は、
両端が少しずつ開いた状態のまま、戸が動かせないんです。
ひどすぎます。
玄関を開けたら、その中途半端な戸がすぐ見えるのでウンザリします。

 

ここも先日片づけて一度ここに到達しましたが、
引き出しを開けてびっくり。
私が使ったままと思いきや、妹の漫画本や、手紙等が入っていました。。

 

キャスター付きの6段の引き出しの1つは、
その前に食品や古新聞が詰まれており、下3段は開けられません。
上の1段だけ、なぜか引き出しを抜いた状態にして、
そこに手拭きタオルを突っ込んであるという感じ。

 

もう1つは、押入れのある部屋のキャスターが壊れた状態で、
モノの上にななめに置かれています。
妹のメイクグッズ等が見えますが、使われているのか定かではないし、
異様な光景ですよね、収納がななめに積まれているって。。

 

と、ふと思い浮かべただけでもこんな感じなんです。

 

最近、少しずつ片付けに行ったりもしていますが、
衝撃の嵐です。

 

汚実家あるある!開かずの収納スペースの前に謎の手作り収納がある

 

そして、それらの本来の収納スペースは機能しない代わりに、
その前にはモノが山積みな上、
さらにその手前に、なぜか、謎の「手作りの収納」があります。

 

例えば、ダンボールのフタ部分を内側に折り込んだ、
母曰く「本棚」とか。。

 

図書館で借りた本がなくならないように作ったのよ!(ドヤっ!)

 

と、得意げだったんですけど、え、、、

 

そんな感じで、ダンボールや、お菓子の箱(再利用に向かない系の普通の箱)、
カップヌードルの容器(なんか茶色くて汚い)等、
ウソでしょ?と言いたくなる素材で作られたソレが多用されています。

 

有効活用するのはとてもいいことと思いますが、
それとはまったく別次元のおハナシです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。。

 

汚実家出身の方も、そうでない方も、
結構な衝撃を受けられたかもしれませんが、
そんな実家です。

 

ちょこちょこ本文に出てきた通り、
少しずつ汚実家にメスも入れているんですが、、
こんな状態なので、休みの日に頑張りにいったところで、
氷山の一角すぎてとってもしんどいです。。

 

でも、誤解してほしくないのは、
汚ない実家は嫌いでも、両親のことは嫌いでない、ということ。
そして、理解できない!ありえない!無理!!!
と突き放すつもりはないということ。
(いや、そう言いたくなることもありますが・・・)

 

まだまだ時間はかかると思いますが、
こればっかりは本人たちの「気持ち」が動かないと変わらないものなので。

 

気長に頑張りますよ。

 

ということで、せっかくいい収納場所があるのにもったいない!
って話でした。
でも、絶対に理由はあるし、改善の余地はあると信じているので。

 

気長に頑張りますよ。(2回目)

 

ところでまたもユニットバスのトイレ側の床に、
Gが出てつらすぎます。。。。。

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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