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まなきのなるようにするさ!

ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

【10】お風呂(ユニットバス)の掃除方法、シャンプー等ボトル類、ヌメリ知らずの一手間!

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ユニットバスに特化した浴室の掃除方法、
第10回目、、今回でラストです!

 

第1~9回目はこちら。

【1】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!毎日の一手間で浴槽をキレイに保つコツ! - まなきのなるようにするさ!

【2】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!壁・床のカビ予防! - まなきのなるようにするさ!

【3】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!排水口のヌメリ・詰まり予防のコツ! - まなきのなるようにするさ!

【4】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!天井・換気扇をキレイに保つコツ! - まなきのなるようにするさ!

【5】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!シャワーヘッドと蛇口の水アカ編! - まなきのなるようにするさ!

【6】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!シャワーカーテンのヌメリとカビ対策編! - まなきのなるようにするさ!

【7】お風呂(ユニットバス)の掃除方法!鏡の水アカ・曇り・カビ知らず編! - まなきのなるようにするさ!

【8】お風呂(ユニットバス)の掃除、私が持たないモノたち。 - まなきのなるようにするさ!

【9】お風呂(ユニットバス)の掃除方法、ドア周りは掃除がラクな理由 - まなきのなるようにするさ!

 

今回は「シャンプー等の容器」です。

 

浴室のシャンプー等のボトル類、何種類持つか

 

お風呂場はシャンプーやボディーソープ等、
ボトル類が多い、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

特に、ご家族が多いご家庭で、
それぞれがこだわりを持った物を使用している場合、
その数はかなり多くなると思います。

 

私は一人暮らしですが、
ここもまたミニマリストの途中らしく、
「石鹸はこれ一つで全身も食器も洗濯もします!」
とは言えない状況です。。

 

・シャンプー(ポンプ付きボトル)
・コンディショナー(ポンプ付きボトル)
・トリートメント(チューブ)
・ボディーソープ(ポンプ付きボトル)
・洗顔料(チューブ)

 

以上5種類を、入浴中に使用します。

 

これらボトル類の容器は、
浴室に置いたまま、気づいたらピンクヌメリや黒カビが、、
ということになりやすいです。
皆様、いかがでしょうか。

 

ですが、私はこれらをヌメリ知らずでキープできています。

 

非常にシンプルですが、その方法をお伝えします。

 

浴室のシャンプー等のボトル類、ヌメリ知らずの方法とは?

 

お風呂を上がる時に、
シャワーでサーッと流して、
乾いたスペースに置くだけ、です!

 

ユニットバスなので、
これらのボトル類は、入浴時に浴槽に持ち込み、
浴槽のヘリに置いて使用します。

 

洗顔料だけは、
すぐ横の洗面台の上に置きます。

 

お風呂上がりのタイミングで、
これらのボトル類をシャワーで洗い流し、
一度、洗面台のボウル部分内に置いておきます。

 

体を拭いて浴槽から出たら、
トイレットペーパーを適量取り、
それらのボトルを置く床のホコリを拭き取ってから、
そこにボトルを置いておきます。

 

床=ユニットバスのトイレタンク下の、
少しだけ段差がある、あの場所です。

 

この時、ボトルの水気も丁寧に拭けば尚いいのでしょうけど、
そこまではしていません。

 

そうしなくて、今のところ一切ピンクヌメリも黒カビも発生していません!

 

浴室のシャンプー等のボトル類、今後改善してみたいこと

 

上記の通り、基本的には床に置いています。

 

改善してみたいと思っているのは、
ここに突っ張り棒を取り付けて、
ボトル類を引っかけてみたいな、ということです。

 

そうすれば地面に触れないので、
水ハケはいいし、床もサッと拭きやすいし、いい気がしています。

 

難点と言えば、突っ張り棒自体が邪魔になったり、
カビたりしないか、というところ。

 

思い始めてからなかなか実行に移せていないのは、
さほど現状でも困っていないから、でしょうか。

 

検討の上、実行する際には報告させてください!

 

まとめ

 

今回の一手間も、ユニットバスの利点を生かした方法でした。

 

これさえしておけば、本当にいつも清潔を保てるので、
もしボトル類のヌメリや黒カビに悩まれている方がいらしたら、
ぜひオススメした方法です!

 

バス・トイレ別のお風呂の場合でも、
浴室内にボトルを置きっぱなしにせず、
入浴時に持ち込み、お風呂上がりに持って出る、という
「銭湯スタイル」をされている方もいらっしゃるようです。

 

いずれも、「石鹸カスや水気を放置しない」というのがポイントです。

 

今ついたばかりのそれらを洗い流して、乾燥させれば、
ヌメリも黒カビも発生しにくくなります。

 

それらをそのままにして、湿度も水気もある浴室に置いたままにすれば、
ボトル類はもちろん、それが触れている床やラックも、
当然、ヌメリや黒カビが発生しやすくなります。

 

このちょっとした一手間がとっても大事です。

 

ということで、10回に及んだ、
「お風呂(ユニットバス)の掃除方法」シリーズ、
これにて終了です。

 

ユニットバスをお使いの方にも、
バス・トイレ別のお風呂場をお使いの方にも、
少しでもヒントになることがあったとしたら幸いです。

 

ちょっとしたコツやこだわりポイントは、
まだまだあったりしますので、
ぜひまたお付き合いいただければ幸いです。

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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