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まなきのなるようにするさ!

ミニマリストの途中。服飾専門学校卒でアパレル業界勤務経験アリ。洋服のお手入れ、お直し、心や部屋のお掃除の話など徒然。

重曹でピカピカ!包丁やカトラリーのくすみ汚れや赤サビを落とす方法

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以前、「あのニュースで得する人損する人」で家事えもんが、
ひとつまみの重曹とラップで曇ったグラスをピカピカにしていて。

 

重曹は、粉のまま、ペースト、水の状態、
それぞれで効果が違いますが、
この場合は、粉の状態で使用することで、
研磨剤の作用をしたからキレイになったんですね。

 

それをふと思い出して、
くすんだステンレスのスプーンやフォーク類も、
重曹で綺麗になるのでは!?と。

 

早速やってみました!

 

最初、小さいスプーン1本で実験したんですが、
やり始めたらあまりにキレイになったので、
スプーン、フォーク、ナイス、バターナイフ、
大・小の包丁まで、
思いつくステンレス系をやり切りました、、!

 

画像と共に、方法をお伝えします。

 

どんなくすみ・汚れの状態だったのか

 

まず、スプーンがこちら。

 

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特に先端辺りが分かりやすいでしょうか。
赤茶色っぽく変色してしまっています。

 

そして、包丁がこちら。

 

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ボーダー上にマットになっている部分、
赤茶色のサビが目立っています。

 

いずれも、約7年使っているもので、
長年使っていたら、仕方ないと思って諦めていました。

 

では、私が実践した方法をお伝えします。

 

重曹とラップでステンレスをピカピカにする方法!

 

最初、粉のまま振り掛けて指とこすってみたんですが、
いまいちな感触だったので、
重曹ペーストとラップでやってみることに。

 

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大きめスプーンも汚れをどうせ落とすので、
それを台所のシンクに置いて、
重曹を入れちゃいました。

 

そこに少量の水を足せば、
重曹ペーストの完成です。
水の入れすぎは汚れ落ちが悪くなるので、
ほんのちょっと垂らす感じで!

 

重曹ペーストは、
クレンザーのような働きをするので、
研磨してくれることを期待、、!

 

包丁に重曹ペーストをのせて、
くしゃくしゃに丸めたラップでくるくる円を描くようにします。
細かいところややりにくいところは指でもくるくる。
ラップで包丁の表裏を挟んで滑らせたりも。

 

包丁は非常に危険なので、
怪我のないよう気を付けてくださいね!

 

途中の画像がこちら。

 

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赤茶色の汚れがみるみる落ちていきます!
もう、嬉しくて止まらなくなります!

 

ちょっと水を足したりして、
汚れ落ちを確認しながら
黙々と、ひたすらくるくるしていきます。

 

結果はこちら!

 

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見違えるようにピカピカになりました!
嬉しくて包丁2本とも一気にキレイにしました!

 

スプーンもこの通り。

 

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キレイになりました!

 

注意点

 

研磨する、ということは、少なからず表面を傷つけたり、
削ってしまっているということでもあります。

 

材質等によって、キレイにならないものもあるかもしれないし、
小傷が目立って気になってしまうものもあるかもしれません。

 

その辺りを踏まえて、自己責任で行ってください!

 

私は、
包丁を研ぐのだって、同じことだしなー
このまま汚れたまま使うのは気持ちが下がるもんなー
それなら試してみようかなー
とう気持ちでやってみました。

 

やってみて本当によかったです!

 

まとめ

 

毎日使う道具がくすんでいたり汚れていると、
テンションが下がってしまいます。

 

今回の道具たちも、
ピカピカになったらいいのになーでも無理だよなー
と、目を瞑って使い続けていました。

 

ふとしたきっかけで、
こんなにキレイにすることができて、
道具を手にしたときの「ときめき」も蘇りました。

 

なんだかモヤモヤする。
気持ちが落ち込む。
イライラする。
そんな時には、気軽にできるお掃除は最高のお薬です。

 

面倒で後回しにしがちですが、
えいっ!とやってしまうと、
キレイになった時に達成感があるし、
できた自分を褒めてあげられます。

 

もしくすんでしまった包丁やカトラリーにときめけなくなっていたら、
ピカピカに磨いてみてはいかがでしょうか?

 

身の回りのものをキレイにすることで、
気持ちもすっきりキレイになれるかもしれません!

 

おかげで私は今ごきげんです!

 

では、今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございました。